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さあ、里山再生プロジェクトVOL.3を追体験しようか!

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~里山再生~

それは尊いプロジェクト

 

 

これから我々が行うことをミクロ的に見れば

ごくありふれた

草刈りや落ち枝集めなどかもしれません

 

 

しかし大きな視野で見た時

里山をきれいに保つことで

里山の地面にまで光を届かせ新しい生命を息吹かせる

山上から山下へと命をつなげてゆくプロジェクト

 

 

それが七ヶ宿くらし研究所の里山再生です

 

 

 

里山は水に流れを与え

流水はダムに蓄えられる

 

 

そのダムこそが

宮城県民の命を支える七ヶ宿ダムです

 

 

環境はひとつひとつ独立しているように見えて

すべてがつながっている

 

 

学校では教えてくれないことたくさん

そういうことを知らないままではいたくない

 

 

この日、七ヶ宿町の里山に

志を同じくする参加者が集った

 

 

 

The 里山再生プロジェクト vol.3 幕開け

さあ、

ミッション発動するよ~!

 

「おー!!」

 

里山再生プロジェクト第3弾スタートじゃい!!!

 

 

 

 

プロローグ ~里山の賢人~

 

トラクターに乗車されている凜々しい姿

ファームサクライ代表のMr.櫻井、里山の賢人である

賢人は日頃から

山道の手入れや動物さん除けのための整備、

さらに杉の木の枝落としまで、

ひとりで里山を守り続けているのだ

 

 

 

これから和やかにプロジェクトが始まるのかと思っていた矢先のこと

我々は賢人の一言に耳を疑った

 

 

 

里山の賢人「土管を動かすのを手伝っとくれ(どっかーーーん!)」

 

 

な、なんと

入山前にまさかの緊急ミッション発動(笑)!!

 

 

と、ゆーわけで

 

 

PRE MISSION【里山入口に土管をセッティングせよ!】

 

 

 

んにゃー

本日肌寒いので

軽くウォーミングアップっすね!

 

 

 

 

我々の力を合わせればこれしき楽勝すよ

 

 

 

 

さて、肩が出来上がったところで

本場所入山への心構えを

里山の賢人が我々に説いてくださっています

…の図

 

 

 

入山前に大切なこと、

「里山にはたくさんの動物さんが生活していらっしゃいます」

 

 

 

と、言うわけで

「入山の合図」を行いました

 

 

 

「我々これから入山させて頂きます!」

 

 

 

花火をできるだけ遠くへ飛ばすように狙って

里山にお住まいの動物さんたちにお知らせさせて頂きました

 

 

 

 

おやおや、貫禄がありますね~

火縄銃に見えてきました(笑)

 

 

 

これにて準備完了、いざ行かん!

 

 

 

足下フカフカの杉山を進んでゆき…

 

 

 

 

 

道々に賢人のタメになるお話を拝聴しながら

 

 

 

 

歩を進めると…

 

 

 

 

突如、

目の前に現れたこの看板

 

 

 

これこそ本日のメイン・ミッション

MAIN MISSION【防火線を堅守せよ!】

 

 

説明しよう!

防火線とは、

里山の延焼を防ぐための重要なラインのこと

 

 

ここが区画されていないと

山火事が一気に燃え広がってしまうことになる

 

 

そうならないために

我々は立ち上がった

 

 

 

これは

実にやりがいのあるミッションじゃないか!

 

 

 

我々のハート

ガッチリ鷲づかみされちゃいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

さあ、いこう!

 

 

 

 

っしゃー気合入るぜ!

 

 

 

 

ここは任せてもらおうか!

 

 

 

 

みんな

いい汗かいてる!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな

頑張ってる!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな

メチャ素敵な表情してる!

 

 

 

 

伐採した木々を集めて積み上げてくのが

こんなに爽やかな気分にさせるなんて!

 

 

 

 

里山再生プロジェクト・ミッションコンプリート!!

達成感パネェ!

 

 

 

 

クリア後、

見晴らしポイントへ移動したよ

 

 

 

山登りはキツかったけど

景色は最高だった

 

 

 

 

町の中心部が一望できるんだ

 

 

 

 

 

(みんなの気持ちを代弁すると…)

 

しんどかったけど

やった甲斐あった

それに

この景色観たら

もう疲れとか吹き飛んで

ただただ

ありがとうと思った

 

 

 

 

 

下山したら

栗林の下でみんなで食べる豚汁がおいしいことこの上ないよ

 

 

 

 

 

お腹を満たしたら

「くら研杯・川下りレース」のための笹船つくり

 

 

 

気がついたら夢中で作ってて

童心に返ってた

 

 

 

 

 

河原を水中メガネで覗いてみたりもした

 

 

 

 

エピローグ ~いつの間にか里山に癒されてた~

 

予定時間なんて

とっくにオーバーしてたよ

 

 

 

大人になって

こんな体験したことある?

 

 

 

いい大人も楽しんだよ

子どもも楽しんだよ

 

 

 

そして

里山の神さま☆

喜んでくれたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なもの感じた

里山サンキュー

 

 

 

 

予告、~The 里山再生プロジェクト vol.4~

この秋につづきやります

 

 

編集 七ヶ宿くらし研究所 斉藤