くらし研究所とは

宮城県の南西部、山形県と福島県に接する小さな町・七ヶ宿町。
息をのむほどの大自然と清らかな水。
四季折々の風景はどこを切り取っても美しく、訪れた人を魅了します。
夢の田舎暮らしって、きっとこういうの!
皆さんそう思うはず。

けどこの町の人口は今、1,500人ほど。しかも、その約半分が高齢者です。
人口は年々減少し、町は大きな課題を抱えています。

町へ移住者を

こんなに素敵な町なのに、伝わらないのはなぜ?
そこで立ち上がったのが私たち「七ヶ宿くらし研究所」です。
スタッフはみんな移住者ばかり。だからこそ、伝えられることがあります。
七ヶ宿って、自然の美しさだけじゃない!誰もが驚くくらい、おもしろくて住む人に優しい町なんです。
それが皆さんに伝わるように、七ヶ宿がよりおもしろくなるように、
七ヶ宿に住んでもらえるように、私たちは日々研究し、発信しています。

くらし研究所の基地は、築100年の古民家。
囲炉裏や薪ストーブ、昔ながらのかまどなんかもあります。
畑で野菜を作ったり薪を割ったりするのも大事な仕事。
こんなことをしながら過ごしていると、くらし研究所には町の人たちが自然と集まり、
田舎に生きるおもしろさや知恵を教えてくれるようになりました。

この古民家、もっと活用できそう。
そう思った私たちは、くらし研究所にカフェをオープンさせました。
その名も「くらけんCafé」
古民家の風情と本格コーヒー、七ヶ宿の自然を味わえる贅沢スポットが完成しました。

町の人も、移住を考える人も、七ヶ宿に観光に来た人も、みんなここに集まって
七ヶ宿のこと、宮城のこと、日本のこと、世界のこと!情報交換しましょう。
私たちは「くらし研究所」を拠点に、「七ケ宿に住む!」を応援しています。

お問い合わせ 移住・定住支援センター 0224-26-6933